三島神社文献より
   当社の創業母体は,江戸時代に三島港へ出入りする 船への地域産物積卸荷役請負人集団が共同体となったものでありますが, 近代企業とな ったのは昭和30年6月29日に三島埠頭合資会社として発足した時であります。
 昭和40年5月改組して資本金300万円の三島運輸株式会社となりその後昭和50年5月24日900万円に, 更に昭和59年5月27日1,800万円に増資し港湾荷役業に加え貨物自動車業や倉庫業等を整備した総合物流業者に発展しました。


....................................... 背 景 ....................................


  香川県との県境に位置する三島川之江港は、 昭和45年8月、それまで独立して発展してきた 三島港と川之江港が合併して生まれました。  三島港(村松地区、金子地区)は、寛永三年、 当時の三島村が今治藩の所領となった頃から 物資集散の門戸として栄え、港も開かれて 海陸連絡の要衝となりました。



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昭和20年頃の三島港(クリックすると拡大します)




●三島港へ入稿する帆船
●現在の三島川之江港